2017年11月02日

個展@うめだ阪急

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うつわ楓での個展、無事に終了いたしました。台風の雨にみまわれた会期でしたがたくさんの方にお運びいただき、良い結果を残すことが出来ました。改めてありがとうございました!
さてさて、次も恒例の大阪個展のお知らせです。
「田中信彦 いろのうつわ展」
11月15日(水)〜28日(火) 阪急うめだ本店 7階「京Jリビングbyたち吉」
色のうつわ中心の展示になる予定です。
ぜひご高覧頂けますようお願い申し上げますm(_ _)m
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2017年10月04日

個展のお知らせ

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ご報告が大変遅くなりましたが(苦笑)、先月10日にTIME&STYLE RESIDENCEでの個展が終了いたしました。
おかげさまでいつも通りに、たくさんの作品をお持ち帰りいただきました。後半は展示もかなり縮小し寂しくなってしまいましたが、本当に有難い事です。お買い上げ頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。
TIME&STYLEでの個展はまた再来年だと思います。

さてさて、早速ですが次の個展のお知らせです。
「田中信彦 うつわ展」
10月25日(水)〜30(月)
うつわ楓(南青山)
作家在店日 25(水)、28(月)
隔年の恒例の個展です。
今回は「透白磁」のシリーズをメインにやります。もちろんいつもの「色のうつわ」「窯変トルコブルー」もあります。
店内をかなり白く埋められたらと思っています。
ぜひご高覧ください。
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2017年09月29日

新聞掲載

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9/25(月)読売新聞夕刊の川島蓉子さんのコラム「ごほうび」で拙作を取り上げていただきました。
全国版なのですが、関西版は無しという噂あり(笑)



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2017年09月17日

ホームページ変更のお知らせ

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契約プロバイダーのHPサービス終了につき、ホームページを新たに作りました。ブックマークの修正をお願いいたします。
うつわ 田中信彦 http://nobuhiko-tanaka.net/
時代の流れといいますか、最近の情報発信はinstagram、facebookが中心となっていますが
大きなお知らせはHP、ブログでも行っていきますので引き続きチェックをお願いいたします。
写真は10月25日(水)〜30(月)の個展@うつわ楓(南青山)の出品予定作品です。
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2017年08月09日

個展のお知らせ

「田中信彦のうつわ」
2017年8月19日(土)〜9月10日(日)

TIME&STYLE RESIDENCE(玉川高島屋SC南館6階)
10:00〜21:00
◎レセプションパーティー
8月19日(土)17:00〜19:00
おつまみとお酒をご用意しております。料理家、田島明日香さんのフードをお楽しみください。
どなたでもお気軽にご参加できます(無料)
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<以下、フライヤーより転載>

世代を超えて親しまれる田中信彦さんのうつわ。柔らかな色合いが心地よく、食卓を彩ります。
うつわが持つやさしい世界観と、食材をのせた時に
変化する様々な表情が魅力です。
今展では、400点余りもの多様多彩な作品が一堂に揃います。
1点1点異なる表情を持つ作品を、手に取ってお楽しみください。
(3月のアムステルダム店オープンにあわせて田中さんに
製作していただいた「Blue Moon」も登場いたします。)

(作家より)TIME & STYLE RESIDENCEでの個展も、4回目を迎えました。
今回は、いつもの「色のうつわ」シリーズや「窯変トルコブルー」に加え、
ガラスのような質感の「透白磁」シリーズを新たに展開いたします。
TIME & STYLEの定番商品として10年以上にわたって製作を続けている
「石目食器」、また、アムステルダム店で先行販売が始まった
「Blue Moon」もラインナップに加えます。
昔からひとつの技法を追求するよりあちこち迷走しながら
作品作りをしてゆくことが好きなのですが、
今回もその迷走ぶりも含めて(笑)ご高覧頂けましたら幸いです。  田中 信彦


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2017年07月04日

個展@TIME&STYLE RESIDENCE

facebookとinstagramは更新しているのですがブログは久しぶりになってしまいました(^^;)
恒例の夏の個展です。是非ご高覧ください。

個展【タイトル未定】 2017年8月19日(土)〜9月10日(日)
TIME&STYLE RESIDENCE(玉川高島屋南館)

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透白磁ボウル
白地に薄いピンク色の結晶が多く析出しています。
これは銅による発色なのですが釉薬に入れたり、塗ったりということを特に何もしていません。
種明かしすると、私は「色のうつわシリーズ」を始めて以来銅による赤い器も数多く焼いてきているのですが、銅は窯の中で揮発して隣接した周囲の作品にその色が移ることが多く、揮発した銅は棚板や炉壁に付着していきます。
そしてそこから揮発した銅がこの作品のように釉薬に反応してうっすらと発色することがあります。ただその揮発した銅の影響を受けやすい釉薬もあれば反応しないものもあります。
この釉薬は「色のうつわシリーズ」と同じ釉薬で、炭酸バリウムを含む釉薬のため銅に対して敏感に反応してこういった発色をもたらすのですが、不思議なことにいつもの「色のうつわシリーズ」に使っている磁器土にかけた場合、窯内に浮遊している(?)銅にはほぼ反応しないのです。
要はこの磁器土(ほぼ鋳込み向けのもの)にかけると窯内の銅に非常によく反応するわけで、そのあたりの理屈がはっきりつかめないのも焼き物の面白さだなあと改めて思うのです。
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2017年04月27日

伊勢丹個展終わりました

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伊勢丹個展、無事に終了いたしました。たくさんのお越しいただいた皆様、ありがとうございました。改めて深く感謝申し上げます。
今年、特徴的だったのがInstagram経由でいらしてくださるお客様がとても増えたことでした。僕はInstagramを始めて2年半ほど、フォロワーの方が増えたということも勿論ありますが、それ以上に急激に増えた感覚があります。世の中がまだアナログ主流の時代に独立して地道に営業したり名前を知ってもらおうと公募展に応募したりして生き延びてきた自分からすると素直に「いい時代になったなぁ。ありがたやありがたや」といったところです(笑)そういった流れに対して斜に構えることも出来るけど、もの作りで食べていく以上前提として作品が売れないといけないわけで、そこは変わらない自分のスタンスです。
そうとはいえ僕の場合、初日開店前に整理券を発行してあっという間に売り切れ、みたいな人気作家でもなく、(伊勢丹だと)いつも約700点のうち2割程度は残るわけで、ギャラリーなどとは違い、最終日まで棚が最低限埋まっていなければならないデパートにはとても向いている作家なんだと思います(笑)
そして最近のInstagramを見て、興味深いのはここ十数年の主流だった、モノクロ、シンプル、ミニマム志向の引き算的なテーブルコーディネートに混ざって、ポップで鮮やかな色や文様を多用したコーディネートをアップする人が増えてきた事です。ここ数年そういった器のマーケットが広がっていることと相乗効果なのでしょうが、ハードルとしてはより高い、色や文様の器を使いながらコーディネートを美しくまとめるセンスには感嘆することも多く、傾向が盲信的にひとつの流れになってしまうよりずっと健全になってきたんじゃないかと思うわけです。いわば「脱ワビサビ」とでもいう流れですかね。
ただそういった新しい萌芽が雑誌などのメディア側のプロフェッショナルからでなくInstagramというネットツール上の一般の人から次々と生まれてきていることに時代を感じますし、一色に塗りつぶしてしまった側の発信力が相対的に弱まっているのではとおもったりもします。
話がかなりずれてしまいました。またこのあたりの背景の僕なりの分析は追々書いていきたいと思いますが、まずは個展終了報告とお礼まで。
ありがとうございました!
あー、どっか旅行行きたい(涙)
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2017年04月10日

ブルーのうつわ

ここ最近、「青」にとても惹かれていて、今回深い青を使った作品もいくつか出します。2種類の青を使っていて紫がかった青もキレイです。
この歳になるまで「青」という色は特別好きな色ではなかったのですが「青デビュー」ということですかね(笑)

ジョッキ。大きいです(笑)スムージー用
に買う方もいます。
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【流行りに乗ってみたシリーズ】手のひらポット
口と蓋と持ち手が銀彩です。
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2017年04月03日

伊勢丹作品ご紹介 1

先日instagram、facebookでご紹介した作品です。
色のうつわ以外の物を。

*窯変トルコブルー
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*銅彩板皿 約30cm
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*今回の隠し玉的作品。
主に鋳込みに使われるボーンチャイナ(骨灰磁器)を轆轤成形して通常より高い温度で焼成。そのためかなり光が透けます。薄いピンクの結晶も出てくれた。これは盃。
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光に透かしてみた
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2017年03月26日

日々のうつわ展@伊勢丹新宿店

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恒例の春の伊勢丹個展です。今年も約700点ほどの作品を持っていく予定です。是非足をお運びください。

「田中信彦 日々のうつわ展」
4月12日(水)〜25日(火)
伊勢丹新宿店本館5階 キッチンダイニング/プロモーション

10:30〜夜8:00
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2017年02月19日

TIME&STYLE Amsterdam 

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☆TIME&STYLE AMSTERDAM 23 March open!
定番の石目シリーズや個展で関わらせていただいているTIME&STYLEがアムステルダムに直営店をオープンします。
運河に面したレンガ造りの建物はむちゃくちゃかっこいい(私は写真見ただけですが(泣)
私の品物も6アイテムほど並びます。代表の吉田さんと打ち合わせして濃い色合いのうつわになりました。自分的にも新鮮。
オランダに行かれた際はぜひお立ち寄りください(^^)
あああ行ってみたい!(号泣)
http://www.timeandstyle.nl/
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2017年02月13日

品品 小林健二 × 田中信彦 × 雨晴 「桜が笑う頃に」

白金台の「雨晴」にて「品品」小林健二さんによる景色盆栽のイベントです。拙作の鉢に植えこむ内容です
2/25,26の2日間です。ぜひご参加ください!

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品品 小林健二 × 田中信彦 × 雨晴
「桜が笑う頃に」



http://www.amahare.jp/news/20170225.html
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2017年02月06日

「雨晴」@白金台

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白金台「雨晴」での展開が2月下旬より始まります。とても素敵なお店なのでお近くに行かれたら覗いてください。

雨晴
〒108-0071 東京都港区白金台 5-5-2 Google Map
Tel:03-3280-0766
Mail:info@amahare.jp
11:00 〜 19:30(水曜定休)

東京メトロ南北線「白金台」駅より 徒歩10分
都営バス[橋86][目77]「白金6丁目」停留所より徒歩1分
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2017年01月29日

「彩泥楕円鉢」(2001)

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窯場の奥にしまい込まれていた懐かしい作品。
「日本陶芸展」(毎日新聞社主催)2回めの入選作品。
この頃はまだ、いわゆる「公募展」がやきものの世界でステップアップするための一つの重要なファクターだったと思う。
工芸作品的な指向が強い公募展や、クラフト展(今一般的にいうクラフト展とは意味が違う)といわれる公募展などがあちこちで頻繁に開催されていて、それはインターネットが発達して一個人が世界中に自分の作品を発信、販売できる今の時代とは違い、こういった公募展に入選することが不特定多数に作品を認知してもらえる貴重なチャンスだったという時代ゆえの隆盛だったと思う(それと有名な工芸団体や評論家に認めてもらえるという権威づけの側面も当然あっただろうけど。)
そんなたくさんの公募展があったなかで、新聞社主催という点で内輪指向でなく開かれた公募展(と信じていた)の「日本陶芸展」に入選することは当時の僕にとってとてもエキサイティングなことだった。結局この次の入選作品が「兵庫県立陶芸美術館」の収蔵品に選ばれたことで、目標だった入賞は経験しなかったけど「もういいか」という気持ち的な区切りがついて公募展に応募することもなくなった。
時は流れて今現在、公募展というものの存在意義はいろいろな面で難しくなりつつあると思う。でも出品して結果が届くまでのドキドキ感もなかなか楽しいんだよな、と作品を眺めながら懐かしく思い出したのでした。
posted by Nobuhiko Tanaka at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

日常

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湯呑み2種、飯碗2種、本日発送。
銀座三越7階リミックススタイルにひっそりと常設してます。
同様のアイテム(+マグカップ)を新宿伊勢丹和食器でもひっそりと常設しております(小声)
posted by Nobuhiko Tanaka at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする