2009年07月30日

秋刀魚の季節ですね



サンマ皿










あまりに蒸し暑くて、「おれは蒸し料理かよ」とか、独り言を言いながら、ぐだぐだで制作していますが、久しぶりにブログを更新してみようと思い立ったので、張り切ってます。だーっ!(←仕事に張りきれよ)
さあ、はじまりはじまり。


スーパーには、この季節、生サンマが並び始めてます。
軽く塩をして、丸ごとそのままこんがり焼きあげたサンマに、スダチをかけて、大根おろしと一緒に食べれば、「あー、日本人でよかったなあ」と、幸せになれちゃいますよね〜。
あ、でも、器にちょっと気を使うと、その幸せ度はもっとアップします。

奥さん、いいお皿があるんですよ。
それが上の画像のサンマ皿です。
ちょっと変わった三角形の皿ですが、サンマを乗せて、余ったスペースに大根おろしがピタッとおさまって、盛り付けがとってもきれい。
よくありがちなさんまのお皿だと、細長くて、意外と骨をよけたりといったスペースが少ないし、第一、他に使う場があまり無い。
でもこの皿なら、サンマのほかにもチャーハン、カレーライス、サンドイッチ、まだまだ色々使えるんです。
重ねもきいて、収納も場所を取らないし、耳よりなのは、今回のモノからは従来より約1割軽くなったんですって
こりゃー買わない訳にいかないですなあ。
はい、今年もいつも通り、8月24日発行の「家庭画報セレクションカタログ・秋号」で、買えますから、
ぜひカタログ、取り寄せてみてくださいね。

「サンマ皿」秘密暴露のブログへ


posted by Nobuhiko Tanaka at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

「花と歩いてきたみち」


IMG563.jpg












フラワースタイリスト・谷匡子さんの
「花と歩いてきたみち」(TIME&STYLE HOME 目黒区八雲)に行ってきました。
谷さんは、TIME&STYLEの店舗のフラワーコーディネートを手掛けていらして、私は、昨年二子玉川での個展の際に、作品たちに花を入れていただいて以来のお付き合いです。

谷さんの「花」は、摘んできた花を無造作に器に入れたようにも見えるのですが、そこには、しっかりとした技術と世界観、素晴らしいセンスがあって、見る人の気持ちを優しくさせてくれる「花」です。
「華道」や「フラワーアレンジメント」の花は、見られることを花が意識しているように僕には思えますが、谷さんの「花」は野に咲いている時と同じように、「ただそこにある」のです。
それゆえ、見る人に緊張感を強いることなく、ひたすら優しい気持ちにさせるのではないでしょうか。

会期が明日までなのですが、常時TIME&STYLE 各店舗の花を生けていらっしゃるので、ぜひ訪ねてみてください。
八雲の店舗は、カフェもあって、美味しいコーヒーも飲めます。チーズケーキはお勧めですよ。
長居しちゃいます。

「天然生活」に谷さんの記事が載っています。


posted by Nobuhiko Tanaka at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

マーフィーの法則


mediaskin











「マーフィーの法則」ってご存知ですか。
数年前からいろいろな本が出て有名になりましたが、「急いでいる時に限って信号が赤」とか「必要な時ほど売り切れ」とか、そーゆーことです。
ちなみに、私は中学の時、英語の教科書で初めてこの法則を知り、「なるほどなー、あるある」と、えらく感心したものでした。

先日、電車で携帯電話をなくしました。
手に持ったまま爆睡して、終点池袋で目が覚め、あわてて降りた時に落としたようです。
改札付近で気づいて、電車に戻りましたが、見当たらず、駅員に聞いても届いていないとのこと。
私は携帯に、電子マネーや、モバイルバンキングなどを入れていますので軽いパニック状態に。
通常なら、すぐに銀行に行き口座を止め、また電話会社に携帯を止めてもらい・・となるのですが・・・はい、ここで「マーフィーの法則」です。

この日は、「自作の鉢に景色盆栽を植え込む」というわが教室の企画の日で、集合場所の自由が丘駅に向かう途中なのでした。
ここでいろんな手続きをしていたら、待ち合わせ時間に確実に間に合わない。つまり、私には池袋から自由が丘までとにかく行っちゃうしか選択肢がないということです。
山手線・東横線に乗っている数十分の間、「あ゛あ゛ぁ〜、こうしている間に、爪に火ィ灯して貯めたお金が全部下ろされてたらどーしよぉ・・自家用クルーザーでも買っちゃえばよかった(←完全に見栄です。すんません)」と、男43にして半泣きです(爆)
まさに「恐怖の30分」といったところでした。

ま、結論を言えば、その日の昼間、池袋駅に無事に届けられ、一件落着だったのですが、この日得たマーフィーの法則
「待ち合わせに向かっている時に限って、ケイタイを落とす」(超ピンポイントですね)

{おまけの考察}
auに公衆電話から電話して、ケイタイを止めてもらう手続きをしたのですが、自分では冷静になっていて、動揺もおさまっているつもりなのに、いつも覚えている自分の携帯番号がまったく出てこない。
あとでそのメモを見ると、数字は合っているのに順番がめちゃくちゃ。
人間、パニックになっている時って怖いですね。


posted by Nobuhiko Tanaka at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする