2010年02月14日

(明日のジョー風に)見るべし!


uchidakouichi.jpg







小難しい説明は不要。
やきものが好きな者は、必ず「見るべし!」

2010年2月13日(土)〜2月28日(日) 内田鋼一展 
会場は北本駅徒歩1分
ギャラリー&CAFE やいち」にて!!!


posted by Nobuhiko Tanaka at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

ニューヨーク行


ポット








あ、私が行くわけじゃないです(笑)。

画像のシリーズ、ポット・湯のみがNY高島屋に並びます。
昨年出させていただいたのですが、売れてしまったようで、それのリピートです。
前回の記事にかけていうと、ニューヨーカーの心の「鍵」を開けられたってことですかね。
そういう意味ではとっても嬉しいな。

ポットたち、いってらっしゃーい!
あ、できれば僕を連れてってぇ〜(爆)


posted by Nobuhiko Tanaka at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

「カギ」制作中


ソーダ釉






3月31日からの恒例の伊勢丹個展が近づいてきました。

私は、「芸術家」ではありません。
私の作っているものは、あくまで日常をちょっとだけ彩るための日々の器です。
「作品」とも言えますが同時に「商品」でもあります。

その器(商品)を買ってもらうことでご飯を食べているわけですが、そのためには何が必要なのかというと「鍵」です。
その「鍵」は、人の目に触れたときに、できるだけ多くの人の、心の「鍵穴」に合う形の鍵でなくてはなりません。
100人の人がいれば100通りの鍵の形があるでしょう。
そのすべてを開ける「鍵」はありませんが、その多くを開ける鍵の形はあるはずです。

「鍵」の要素は、形・価格・重さ・重なり・色・・・さまざまなことが絡まって、作られています。
難しいのは、「最大公約数」の鍵を作ればよいのかというと必ずしもそうではないというところ。
工業製品ならばそれがベストでしょう。
しかし、「商品」であると同時に「作品」でもあるということは、「最大公約数」のみを求めてどんどんつまらないもの(手作りの焼き物として)になっていくのは、自殺行為になってしまう。
「最大公約数」に向かいながら、そこに到達しないようにしなくちゃいけない。

その「鍵」を、日々、迷い、あがきながら作っているわけです。
出来上がった鍵は、どれだけの人の心を開けられるのか、
是非、伊勢丹に見にいらしてくださいね。

あ、結局宣伝になっちゃた(爆)


posted by Nobuhiko Tanaka at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする