2010年06月27日

鋳込講習会


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教室の有志の生徒さん13名と、福生にある、松野章弘さん(通称まっちゃん)の工房「kurage」に、鋳込成形の体験に行ってきました。
松野さんは鋳込での作品を作っていて、数々の公募展での受賞歴を持つ作家。
教室はやっていないので、仲良しのよしみ(というか半ば強制?(笑)で、「タナカ陶房」の企画にご協力いただきました。
2回目の方もいらっしゃいますが、半分以上は初めての体験の方。
磁土の泥漿を型に流しいれて、しばらく待ってから流しだし、型から作品を外す。
その作業、一つ一つに皆さん、緊張しつつも楽しそう。
作品は、タナカ陶房に持ち帰って仕上げと、焼成です。
まっちゃんの作品に近づけるかな?


posted by Nobuhiko Tanaka at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

花展


初夏の花と潤いの時間を












「初夏の花と潤いの時間を」 6月25日(金)〜27日(日) 13:00〜16:00 TIME&STYLE RESIDENCEにて



フラワースタイリストの谷匡子さんによる、花展です。
那須の畑から運ばれた花たちを、いつもさりげなく自然のままに活けられます。
とても素敵でほっとする空間だと思います。
気持ちを優しくしてくれる花たちに出会いに、是非お出かけください。

谷さんは、9月10日(金)〜15日(水)、銀座「日々」での私の個展の時に、協力してくださいます。そちらもお楽しみに!



TIME & STYLE RESIDENCE
158-0094 世田谷区玉川3-17-1 
玉川高島屋SC南館6階 TEL 03-5797-3271
posted by Nobuhiko Tanaka at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

恵比寿三越Xe ミニ個展


銅彩鉢ソーダ釉一輪ざし






今週18日(金)より24日(木)まで恵比寿三越1階リビングXe(クロスイー)にてミニ個展をやります。
机を2つ使ってのミニ個展ですので、点数的には少なめですが、お時間とついでがありましたら、お立ち寄りください。
会場には全日いる予定でしたが、日曜日は不在となります。(変更の場合があります。事前にお問い合わせください)

さて話は全く飛びます。
去年、携帯のメールアドレスを変えました。その際、40代オヤジお決まりの(笑)「中年太り」に歯止めをかけようと自戒を込めて、当時の体重「65kg」という文字を入れたのですが・・・
うーむ、ついに68kgオーバーまで来てしまいました(泣)
『食べ残しは俺に任せろ!』モード全開だからなあ、この頃。
アドレス「68kg」に変えなきゃなー。(←体重を減らそうという発想、全くナシ(爆)


posted by Nobuhiko Tanaka at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

窓辺


窓辺









窓辺。
「品品」の盆栽と、ガラスのうさぎ。
ウサギは子供の頃、家にあったのをもらった。
黒がかったガラス製。詳細は不明ですが、なんか好きなんだなあ。
盆栽は去年落として割れてしまい、自作の鉢に自分で入れ直したのですが、どうもカッコ悪いので先日「品品」で入れなおしてもらいました。
いい感じになったなあ。

今年から「品品」の鉢も数種類、製作してます。
トルコブルーが人気みたいです。
「品品」は今や超人気盆栽家、小林健二さんのお店です。自由が丘に行かれたら、ぜひぜひ立ち寄ってみてくだいねー。(とっても気さくな人です。気さく過ぎるくらい気さくです(笑)


posted by Nobuhiko Tanaka at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

Happy 〜 BUMP OF CHICKEN


bump of chicken








あんまり「がんばれ」っていう言葉が好きじゃない。
時には、「がんばれ」が力になったりするときもあるけど、大抵の場合、「がんばれ」って言われる側は「言われなくても、必死に頑張ってんだよ!」っていうことが多いと思う。
「がんばれ」って、とっても第三者、傍観者的なにおいがする。その人のことを思っているようで、そのエリアには足を踏み入れない、そんな気がしてしまう。

いわゆる「がんばれソング」、J−POPのヒット曲にもたくさんある。むかし、あるアーティストが、「頑張れって、言葉は使わない。それでも聴いた人ががんばろうって思えるような曲をつくってます」と言ってたけど、その通りだと思う。安直な「がんばれ」は時に白々しい。

BUMP OF CHICKEN 久々の新曲「happy」。
「悲しみが消えるというなら 喜びだってそういうものだろう」
こんな歌詞、なかなか書けないよなあ。
重苦しいフレーズの前半から、徐々にポジティブな後半へと歌は進んでいく。
「消えない悲しみがあるなら生き続ける意味だってあるだろう」
聴き手の心はやがて柔らかいもので包まれていって、
そして「がんばろう」と、前を見据える気持ちになる。
藤原基央、すげえなあ。
ある意味、最高の「がんばれ(がんばろう)ソング」かも。心が折れかけてる人は必聴です。

歌詞に興味のある方はこちらへ


posted by Nobuhiko Tanaka at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

劇辛悶絶〜知音食堂 


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池袋北口の、一部で<リトルチャイナ>とも呼ばれているちょっと怪しくて、とっても中国な一画。
その中に知る人ぞ知る、四川料理店「知音食堂」があります。
久しぶりに学生時代の友人2人と突撃してきました。
なぜ突撃か。
それくらいの気合がないと、ここの料理には立ち向かえません。
とにかく辛い。というか痛い。悶絶します。
だいたい肉よりも唐辛子のほうが多いってどういうことだ?
料理長、いいのかこれで?
2000円の料理で、絶対1500円分が唐辛子だなっていう一品もあるぞ。

3人のオヤジがナイアガラ級の汗を流し、辛さに号泣しながら、「仕事はつらいけど、これに比べたらまだ楽だよな」と、よくわからない人生のまとめをつぶやきつつ、池袋の夜は更けてゆく。

あー、なんでまた来てしまったんだろう。
きっと、「そこに山があるから」っていうのとおんなじだな(笑)

ここに行けば、来世の分くらいまでのカプサイシンが一晩で取れます。
挑戦したい方は是非!
(マーボ豆腐が日本風になっちゃってたのが残念。)

知音食堂 東京都豊島区西池袋1-24-1宮川ビルB1





posted by Nobuhiko Tanaka at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする