2011年02月27日

恐竜 #2


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中学生のころから
ずっと鳥になりたかったのだけど
いまだなれてない
全然


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2011年02月24日

恐竜

ピッピ











君たちの先祖は恐竜なんだってさ。


posted by Nobuhiko Tanaka at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

写真とガラス


kumagai







熊谷聖司写真集刊行記念展示
「神 / うまれたときにみた」−あかるいほうへ

2011.2.19(sat)〜3.6(sun)
会場:書肆サイコロ(高円寺)

「飄々とした人」に憧れる。
人からは、比較的そういう風に見られることが多いのだけど、実は全然そうじゃない。とってもチキン男なのだ(笑)
憧れているからそう装っているだけ。

熊ちゃんは、本当にその「飄々とした人」だと思う。
だから同い年なのに、カッコイイなあ、といつも思う。

写真家としても、いい写真撮ります。
熊ちゃんの作品は、現実と写真の間にいつも薄紙を挟み込んだようなもどかしさがある。
それが好き。

新しい写真集の刊行に合わせた展示です。
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yanagihara






雫ころころ雪のあと −柳原麻衣展−
2011.2.25(fri)〜3.1(tue)
会場:gallery it's (代官山)

柳原さんとは、一昨年、2人展でご一緒して以来のご縁。
バーナーワークで独特の世界を作り上げます。
そのガラス作品「ひかりむし」は、はかなげな体に光を蓄えて飛び立とうとしているよう。
今回は「雪どけマドラー」や「雫アクセサリー」があるようです。

会期が短いのですが、素敵な作品なので、是非ご高覧下さい。


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2011年02月08日

みずびき


180plate




写真は、差し棚の18p(焼きあがり寸法)プレート50枚。

本日、5時に教室を終えて、みずびき開始。
カメ板びき(1枚ずつ板をロクロにつけて挽くやり方)にて。
3時間チョイで終了。
1時間当たり、15枚くらい。

さて、これは早いのか?

産地に行けばごく普通で、全然早くない。
本来のロクロ職人さんは湯呑なら1日500個以上挽ける人だっている。

私が作っているのは、あくまで「うつわ」。
それで食べていこうと思えば、これくらいは当たり前に挽けないといけないのですよ。
私は決して特別早いわけじゃないから、全然えばれないのだけど、こういう技術は現場での経験で身に付けた。

近年、原料の流通や、情報の取得が飛躍的に便利になって、産地(現場)を経験してない人が増えていると思う。
それを決して否定する気はないけど、「やきもの」の本来の姿である、数を作るという作業が、いろいろなことのベースになることも知ってほしいと、オッサンは思う。

*私がひたすらロクロを挽いていたのは、「八風窯(中根啓さん)」(滋賀県)で従事した2年間。
中根さんは現在開催中の「テーブルウェアフェスティバル(東京ドーム)」に出店中です。








posted by Nobuhiko Tanaka at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

新宿伊勢丹〜個展2011


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このたびの神楽坂3人展および、河口湖2人展には、たくさんのご来場をいただき、有難うございました。
改めて、心よりのお礼を申し上げます。

さて、次は恒例の新宿伊勢丹個展です。
詳細はまだですが、日程が決まりましたので、お知らせいたします。

「田中信彦陶展」(仮)新宿伊勢丹本館5階和食器プロモーション
2011年4月20日(水)〜5月3日(火)

伊勢丹は、一年で最も点数を持っていく個展。
今回は500点ほどを予定していますが、バラエティーに富んだラインナップになる予定です。

お楽しみに見に来てくださいね〜。


posted by Nobuhiko Tanaka at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする