2011年12月22日

窯出し

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静岡での個展が近づき、気持ちはドンドン「うな重」に・・・あ、違った(爆)
さ、追い込み追い込み(^.^)
posted by Nobuhiko Tanaka at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

五十嵐智一さんのガラス

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TWINKLE ICES IN WINTER
iGLASS STUDiO LAMPS & TABLEWARE EXHIBITION
2011年12月16日(金)−12月28日(水) TIME & STYLE MIDTOWN

成田市で制作されているガラス作家・五十嵐智一さんの個展です。
表面をグラインダーで削った独特の質感がかっこいいのです。
ずっと欲しかったので、ぐいのみサイズの器を購入。
黒とクリアーが有って迷ったのですが今回はクリアにしました。
日本酒が、スイスイいっちゃいそうだなあヽ(^o^)丿
posted by Nobuhiko Tanaka at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

東京ミッドタウンにて〜1

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「Kei AKAGI PIANO SOLO Christmas special Jazz Live 2011」
(TIME & STYLE MIDTOWN)

個展・常設でお世話になっているTIME & STYLE、東京ミッドタウンの店舗でのライブに行ってきました。
普段、ジャズは殆ど聴くことはないのだけど、座り心地の良いTIME & STYLEのソファに座り、ワインとおつまみを楽しみながら聴くピアノソロは、非常に贅沢な時間だったな〜。

kei AKAGIさんはマイルス・デイビスのバンドで演奏していたことがある方で、いわゆるモダンジャズといわれるジャンルのピアニスト。
僕がいつも聞いているのはロックばかり。
ジャズ、ましてやモダンジャズというだけで、とても難解なイメージがありましたが、今回ライブを体験して感じたのは、「ジャズは想像力だ」ということ。(ジャズ素人の独断的感想ですから、ジャズ好きの方はスルーしてください・・(笑)

AKAGI氏の手元からつむぎ出される音は一つ一つが、色をもった輝く粒子となり、つながったり、弾かれたり、重なったり、割れたり、おっこっちたり、突き破ったり、跳ねたりしながら、会場の空間を自由に飛び回って、やがてそれらがひとつの現代アートの作品を形作っていくような感覚を覚えます。
それは、難解かどうか、ということは関係ない。「頭でわかる」必要はないということ。
「そっか、ジャズって、単純に感覚で聴けばいいんだ」って、少しわかった気がしました。
今まで、わかろうわかろうとして聴いていた気がするけど、耳から入ってきた音をそのまま、自分の想像力のキャンバスに捕まえていけばいいのだ。
メロディーを捕らえるのではなく、「音」を捕らえるということ。
もっと、いろんなものを取り払って音楽を聴いてみることが大事、そんな発見をした時間でした。
苦手なクラッシクにも挑戦してみるかな〜(^_^;)

また来年も聴きに行きたいな。

posted by Nobuhiko Tanaka at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

ウィーン工房1903-1932─モダニズムの装飾的精神-

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「ウィーン工房1903-1932─モダニズムの装飾的精神-」(パナソニック電工 汐留ミュージアム)

ウィーン工房の初期から時代を追って、その品々を見ることが出来て、とても興味深い展示でした。
その妥協を許さない、緻密なデザインと、職人の高度な技術によって生み出された品物は(好き嫌いはあるにしろ)どれもモノとしての力をしっかりと備えていて、現代の僕たち、ものつくりに対して厳しく問いかけてくるような気がします。

興味深かったのは、その高い理想ゆえに、制作する職人へも最高の待遇(職場環境・給与など)を与えたのだが、その人件費が工房の維持に非常な重荷になっていったということ。
つまりこれは、最高の手工芸品を企業[あるいはそれに近い形]で成り立たせていくことの困難さを示している。
このジレンマは、今現在も変わることなく続いていて、産業革命以降、「手仕事の価値」というものの居場所を見つけることが、ものつくりやそれにかかわる人間にとっての永遠の課題となってしまったように思います。

12月20日(火)まで。


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2011年12月07日

バスケット

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ふらっと立ち寄った銀座松屋のデザインコレクションでひとめぼれした「+−0」のワイヤーバスケット。
いわずもがな敬愛する、深澤直人師匠(←勝手に師匠と呼んでる)のデザイン。
なんでこんなに簡潔なデザインで沢山の人の心をつかめるんだろう。
言葉の通り、「潔い」デザインが大切な気がするけど、なかなかできないんだよなあ・・・。
こういうものを手にするたびに自分の力不足をしみじみと感じる(ToT)
posted by Nobuhiko Tanaka at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

中毒

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東野圭吾中毒である。
ひねくれ者なので、「ベストセラー作家」とか「ミステリー」なるモノには、まったく興味がなかったのだけど、ちょっとしたきっかけで2カ月ほど前に東野圭吾の小説を読んでしまったのがいけなかった・・。
もうすでに20冊以上読んでしまった。
ごはん食べながら、風呂に入りながら、トイレでも読んでいる状態。
まさに中毒症状。
だんだん仕事に支障が出始めたような…(笑)
今のところ、「白夜行」と「秘密」がよかったな。
posted by Nobuhiko Tanaka at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

シュトーレン

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いただきもの。
この時期らしく、「シュトーレン」。
鎌倉のドイツ伝統菓子のお店「aus LIEBE」謹製。
なかなか美味しいシュトーレンって、出会わないのだけどこれは美味しい!
ドイツとスイスで修業された曽根愛さんという方のお店。
12月なんだねえ・・・(しみじみ)
posted by Nobuhiko Tanaka at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする