2012年04月29日

京都〜4月

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2012年04月17日

自画自賛シリーズww

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自画自賛シリーズww
かっけえ〜<(`^´)>

6月の展示に出しま〜す。

posted by Nobuhiko Tanaka at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

ルーシー・リー ?

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まるでルーシー・リーの代表的な作品の釉薬の表情ですねー(テストピースにつき、形は別ですが・・)。
実は、教室の生徒さんから「ルーシー・リーの溶岩状のテクスチャの作品をやってみたい」とのリクエストにお応えしました。そのテストピースです。

釉薬に「シリコンカーバイト」を添加すると溶岩状の肌になる、というのは本で読んではいたのですが、実際やったのは初めてです。試験してみたら1回で上手くいきすぎてびっくりした(笑)
これは白マットベースなので、着色剤を加えたり、基礎釉を変えれば、また違った色合いにもなるでしょう。
教室で流行りそうだなー。(食器には無理だけど・・)

ちなみに、僕は自他共に認めるルーシー・リー好きですが、昔から(特に)技法的な面ではかぶらないようにしています。例えばルーシーの赤(ピンク)はクロム+酸化焼成による発色ですが、僕の赤は酸化銅+還元焼成での発色です。
意地でも違うアプローチでモノ作りしたいというところからです。
なので、「シリコンカーバイト」にしても、あえて避けてきましたので、僕が自分の作品に使うことはないです。
でもちょっと、生徒さん達がうらやましい・・・(笑)

posted by Nobuhiko Tanaka at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

二人展のお知らせ

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田中信彦(陶) 松野章弘(磁)二人展 〜色と線のうつわ〜
4月24日(火)〜5月6日(日)(月曜定休)

唯ギャラリー 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91 1階 
       tel 075-752-0348


旧知の友人、松野章弘さんとの二人展です。
磁器の鋳込み成型による生地に、陶土をコーティングし、繊細な線を入れたスタイリッシュな松野さんの器と、ロクロ成形による生地に中間色の色を加えた拙作が並びます。
ギャラリーは平安神宮の目の前です。
ゴールデンウィークの京都へお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。
作家二人は、28日(土)(訂正しました)に在廊予定です。
posted by Nobuhiko Tanaka at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

パセリの気持ち

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ceramic world - 陶による世界の広がり  
2012年3月24日〜6月17日
会場:兵庫陶芸美術館 展示室3 


すみません、今日のブログは暴走させてください(笑)
だってさ、画像を見ていただくとわかりますが、僕の名前が「清水卯一」と「富本憲吉」にサンドイッチされてる!
両氏とも日本の陶芸の歴史に残る、言わずと知れた巨匠(人間国宝)。他にも松井康成とか、三輪休雪とか八木一夫とか、シャレにならないビッグネーム達が・・。
ついに、僕もここまで評価された・・・わけはなく・・(苦笑)
ま、タネ明かしは後ほど・・。

今回展示されている作品(彩泥菱形鉢)は、2003年の「日本陶芸展」で入選した時のものです。
当時は、積極的に公募展に応募していて、「日本陶芸展」は、3回目の入選でした。
会期終了後、ちょうど開館の準備中だった「兵庫陶芸美術館」から、買い上げしていただけるということになり、収蔵品となりました。
この時も地味に盛りあがったなあ・・・。

がっ、僕の作品が展示される機会はずーーーーーーーっとなくて(ToT)、
「あー、きっとこのまま陽の目を見ずに忘れ去られていくのだなあ。どーせ、名もない作家の作品だもんな、チキショー」とやけ酒をあおること約10年(笑)、やっと、今回展示されるというお知らせをいただきましたー。
で、嬉しさを感じつつ、展示作家の名前を見てエライ盛り上がったわけです・・。
美術館のメインの企画ではありませんが、収蔵された自分の作品が展示してもらえるという嬉しさ、しかもそうそうたる面々に混じって展示されるなんて・。

と、ひとりハイテンションになっているところで、タネ明かし。
この企画展示のメインは実は僕の名前の二つ下にある「桝本佳子さん(1982〜)」です。
僕よりずっと若い女性作家さんで、素晴らしいものを作ります。
学芸員の方の解説を借りると、
「本展は、そんな「桝本ワールド」をヒントに、兵庫の古陶磁と現代作家による作品を織り交ぜながらご紹介し、陶による表現の広がりを感じていただこうというものです。」
ということです。

はい、冷静になれば、僕の作品はいわば、メインディッシュに添えられた「パセリ」みたいなもんです(笑)
でもさ、パセリはパセリなりに「こんなすごい料理と同じ皿に盛られて、オレ、嬉しいなあ」って、思ってるかもよ。
志が低いかもしれないけど、ミーハー的に喜んだっていいじゃん。(逆ギレ? 笑)

万が一、関西方面に行かれる方は、お立ち寄りください。(といっても、立杭は山の中で、交通の便も悪いので、お時間がある方はですが・・)

追:贅沢をいえば一度でいいから加守田章二作品と並べられたいなあ・・・ww

posted by Nobuhiko Tanaka at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

黒の作品

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焼き上がった黒い釉薬の器を、サンドペーパーと砥石などでひたすら研磨すると発掘されたような雰囲気になる。
面白い。
手首が痛くなるけど、機械で磨くと雰囲気が違っちゃうんだよなあ。
posted by Nobuhiko Tanaka at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする