2012年05月31日

スライドショー アップ!

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本日、作品搬入してきました。
あとは、ギャラリーの方がディスプレーしてくれるので、初日の日曜日が楽しみ〜。
会期中は全日在廊予定です。(時間によって不在の場合もありますので、事前にご確認ください)

出品作品のスライドショー、アップしました。
目新しいものを中心です。(ダウンロードが終わってからスタートしないと、エラーになることがあります)

スライドショーはこちらから
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2012年05月30日

窯出し作品〜4

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ぐいのみと一輪挿し。
えらく気に入った。
売りたくないけど、売る(笑)
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2012年05月29日

窯出し作品〜3

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豆壺(茶入なんて言えませんので)
トルコブルーを特殊な手順で焼いたら、深みがある複雑な色合いになってホクホク(^O^)
posted by Nobuhiko Tanaka at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

窯出し作品〜2

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花器。
グラインダーで表面削り落し。今回はガンガン削ってます。おもしろい。でも髪の毛粉だらけww
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2012年05月26日

窯出し作品

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絶賛窯出し中。
出品予定のピッチャー。花入れにも。
posted by Nobuhiko Tanaka at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

こんなものも

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6月3日からの展示に出す予定の作品。
メインはいつもの色の器ですが、こういった系統の物も出しまーす。

posted by Nobuhiko Tanaka at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

教室のブログ始めました

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「タナカ陶房のブログ」

会員の方の作品紹介を中心に、イベント情報、技法解説などを中心に更新していきます。
うちの教室はとにかく、多彩な作品が面白いです。

ご興味ある方はチェックしてみてください!

posted by Nobuhiko Tanaka at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

展示会のお知らせ

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「初夏の企画展 田中信彦(陶)・桐山浩実(竹)
6月3日(日)〜10日(日)  11:00〜18:00(最終日17:00)
ギャラリーイチヨー(成城)

成城学園の駅から5分ほど歩いた住宅街の中の一軒家を使ったギャラリーです。
展示スペースが大きいので、いつもの色の器シリーズに加えて、新作の紫黒の器や、大壺(花器)など、
バラエティーに富んだ展示になると思います。
竹の桐山さんとは初めてですが、さわやかな竹の作品と、拙作がどのように組み合わされるのか、ぜひ、会場に足をお運びください。
お待ちしております。

全日、在廊予定です。(変更の場合がありますので、事前にご確認ください)
posted by Nobuhiko Tanaka at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

掛け花入れ

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掛け花入れにモッコウバラ。
2年前の作品ですが、自分では気に入っているので、6/3〜の展示に出すつもり。
ピンクと緑が複雑に入り混じった色合いです。
posted by Nobuhiko Tanaka at 16:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

pot

いかん、色の器が中心なのに、黒系の制作が面白くて仕方ない。ちなみにこのポットたちは、焼き上がったものの表面をグラインダーで削り、鞘に詰めて低温で再焼成(低温炭化焼成と名付けよっと)。
何ともかっこいい表情が出た。楽しすぎる・・。

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posted by Nobuhiko Tanaka at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

草間彌生展 「永遠の永遠の永遠」(埼玉県立近代美術館)

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世界的芸術家、草間彌生。
その作品は、僕のようなものが批評するのはおこがましいので、あえて長々とは書かないけど、オントシ83歳のおばあちゃん(失礼!)が紡ぎだす作品は、肉体の衰えと反比例するかのように更に高いところを目指して上りつめていくようだ。
その作品の前に立つと、言葉なんて不必要なモノになり、ただただ草間彌生の細胞群の中に呑みこまれていくような感覚になる。

表現活動(芸術)って、一種の「排泄行為」だと思う。自分の中の不必要なモノを(美しい、美しくないはあれども)「作品」という形で外に出すことで、精神的な健康を保つ。
でも草間彌生の背景と作品を見るとき、この人の表現は、「排泄行為」ではなく、「嘔吐」なんじゃないかと思うのだ。排泄はあくまで順を追った現象だけど、嘔吐はそれに反してる。
でもそのぶんだけ、その「吐瀉物」は確実に、見る人の身体にへばりつき決してはがれ落ちることはない。
とても抽象的だけど、そんなふうに思う。

好き嫌いはあるにしろ、美術に興味がある人は絶対見るべき、と断言できる展示です。
5月20日まで。
草間彌生展 「永遠の永遠の永遠」(埼玉県立近代美術館)
posted by Nobuhiko Tanaka at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロユレルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする