2015年10月27日

個展(大阪)のお知らせ

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うつわ楓の個展は無事に終了いたしました。会期中、たくさんの方にお越しいただき本当に有難うございました。
次回のうつわ楓個展は2017年秋の予定です。

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引き続き、大阪・梅田阪急での個展のお知らせです。

「田中信彦 陶のうつわ展」 阪急うめだ本店7階 【京Jリビング byたち吉】
11月11日(水)〜24日(火)

昨年夏に続き大阪での個展です。点数的には120点ほどの小規模の展示なので「色のうつわ」シリーズのベーシックなものを中心にお見せします。
ぜひご高覧下さい。
*在店は13日(金)の予定です。

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2015年10月18日

窯変トルコブルー

個展の時だけ作る窯変トルコブルー。今回は土も釉薬調合もまるっきり新しくしてやってみたのですが、表面がラスター化していい感じに出来ました(写真ではラスターが分かりにくいですが・・)。そのかわり失敗も多く点数的にはちょっとです。
田中信彦陶展 10/21(水)〜26(月) うつわ楓

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posted by Nobuhiko Tanaka at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

個展用作品

instagramから個展に出品予定のものを。
「田中信彦陶展」 10.21(水)〜26(月) うつわ楓

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私には珍しく酸化焼成の作品です。飴釉と青銅釉掛け分け。
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かなり気に入った焼き上がりだけど、フタが流れた釉薬でくっついてしまってアウト。個展に出品できません(TT)まあ、よくある事なので仕方ない。
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posted by Nobuhiko Tanaka at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

別冊Discover Japan 「うつわ作家50人の定番案内」

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別冊Discover Japan 「うつわ作家50人の定番案内」(竢o版社 1500円)
僕は1ページのみですが紹介していただいてます。
まだじっくりと読んではいませんが、作家の選定、内容ともにとてもしっかりとした軸を感じさせる良い本だと思います。
出版物やネット記事などでの「ものつくり」という仕事のとらえ方が「生活工芸ブーム」に合わせて十数年来、どこかしら作家の自己実現であったり、またオシャレでこだわりのある暮らしであったりという本来のモノ自体やそれを売って生活するという泥臭い部分から離れて、上澄みばかりを追うような取り上げられ方になりがちだったと思います。
また作家自体も、ものつくりで食べなければいけないという厳しい場所からは離れた立ち位置の作家も多くなり(決してそれを否定するわけではないです)、ものつくりの底流にある本質的な部分が見えにくくなって来たのも事実でしょう。
ただここ最近、やっとそう言った流れに疑問を投げかける動きが出てきていますし、そういう中で出版側にも一巡した感がある「生活工芸ブーム」以降を見据えた内容のものを作る意識が醸成されつつあるのかもしれません。
この本では「定番」ということをテーマにしているわけですが、個人作家とプロダクトのつながりのさまざまな形を探るような内容も個人的にも興味深く読みました。具体的には、猿山修さんと井山三希子さんの対談や、うつわノートの松本武明さんによる展望、額賀章夫さんのインタビューなどの記事も面白いです。
ぜひお手に取ってみてください。
posted by Nobuhiko Tanaka at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする