2012年12月27日

2012年を反芻してみる

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すっかり年末です。あと数日で新しい年を迎えなくちゃなりません。
そこで、この一年を反省ではなく反芻してみることにします(笑)

先ずは作家活動から・・・。
今年は前半に、静岡、名古屋、京都と、僕にとっては珍しい地方ギャラリーの展示が続きました。
それぞれ、とんぼ返りでゆっくり観光とはいかなかったけど、現地に行くまでの電車や、バスに乗っているだけでも十分、旅行気分でとても楽しかったな。

また、恒例の春の新宿伊勢丹、6月には念願のギャラリーイチヨー(成城学園)での展示が出来て、秋は2回目となる「日々」(銀座)での展示。
このほかにも日本橋三越の企画などのグループ展、常設の納品もちょこちょこと。

うんうん、とても充実しておりました。
独立してから、17年、やきものを取り巻く環境は劇的に変化してしまったけど、幸いなことに僕はリーマンショックや、東日本大震災にも全く影響を受けることなく、順調に仕事をこなしていくことが出来ています。
もちろん、自分なりにより良いものを作るために努力はしていますが、何より、その僕の作品に興味を持って、使ってくださる方々のおかげです。
本当にありがたいことです。

もう一つ忘れちゃいけないのが、陶芸教室の生徒さん達。
週2日半、40名ほどの方に来ていただいています。
アシスタントがいるわけじゃないので、僕は教室時間内に自分の作品の底擦りしたり、窯づめしたり、梱包したりと雑務をこなしていることも多く、必要な時に呼びに来ていただくような感じですが、皆さん何も言わずそれを許してくださっていて、10年以上通ってくださっている方もたくさん。
これが出来るから教室以外の日に制作に集中できるということもあり、本当に感謝しています。

あー、今年も色々な方たちに支えられてきたんだなあと、柄にもなく年の終りにしみじみと感じています。
お客様、教室の生徒さん、お店やギャラリーの方、たくさんの呑み友達、家族、皆さん本当に有難うございました。

なんか、遺書みたいですが、死ぬわけじゃないです(笑)
来年も何卒、僕を甘やかしてくださいww
よろしくお願いしまーすm(__)m








posted by Nobuhiko Tanaka at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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