2017年02月06日

「雨晴」@白金台

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白金台「雨晴」での展開が2月下旬より始まります。とても素敵なお店なのでお近くに行かれたら覗いてください。

雨晴
〒108-0071 東京都港区白金台 5-5-2 Google Map
Tel:03-3280-0766
Mail:info@amahare.jp
11:00 〜 19:30(水曜定休)

東京メトロ南北線「白金台」駅より 徒歩10分
都営バス[橋86][目77]「白金6丁目」停留所より徒歩1分
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2017年01月24日

日常

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湯呑み2種、飯碗2種、本日発送。
銀座三越7階リミックススタイルにひっそりと常設してます。
同様のアイテム(+マグカップ)を新宿伊勢丹和食器でもひっそりと常設しております(小声)
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2017年01月09日

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

◎2017年の個展(展示)予定
4/12〜25 新宿伊勢丹和食器プロモーション
8月   TIME&STYLE RESIDENCE(玉川高島屋内)
10月   うつわ楓(南青山)
11月   うめだ阪急

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2016年07月28日

なんでもない話

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一つの技法を10年続けていて10年もたった今頃に「あ、そうか、ちょっとそこのところを変えてみたらいいのか・・」なんて、ほんの些細ななんでもないような技法の調整(改良)を思いついたりすることがよくあるのだけど、でもその些細な調整っていうのは多分10年前にひと月考え続けても思いつくことはなくて、些細に感じるのだけどそれは無意識に積み重ねた経験という積層に播かれた種が時間を経ることによって芽を出したという必然なんだと思う。

あるやきものやが銅を使った赤の発色を淡い赤にする調整方法を思いついた10年目のお話。
posted by Nobuhiko Tanaka at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

ロクロ動画

先日facebookにアップした釉がけの動画が2000回以上再生ということで図に乗って皿の水びきの動画をアップします(笑)
24cmの皿ですが1枚2分半でした。計ったことなかったので思ったより短時間で挽いてたけど、このペースを守って作っていればもっと数できてるはずなんだけどな・・(あとは言うまい)
*動画はサイズが大きいのでPCかWiFi環境での視聴をお勧めします


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動画はこちらから

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2016年03月26日

釉がけ動画

facebookに釉薬をかける作業の動画をアップしました。
公開設定にしてありますのでアカウントがない方でも見れると思います、多分ですが(^_^;)
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こちらから

*リンク修正しましたので、見られると思います
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2016年01月01日

2016年 明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。
今年もマイペースで制作していこうと思います。何卒ごひいきのほどよろしくお願いいたしますm(__)m

【2016年 主な展示予定】*変更・追加は随時お知らせします

4/13〜26  新宿伊勢丹
6/11〜18  n107(羽曳野)
7/2〜18   Gallery Tiptoe(葉山)
8月     梅田阪急
10月    日々(銀座)

写真がシマウマなのは気にしないでください(笑)
posted by Nobuhiko Tanaka at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

グラカラ(笑)

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「めし日記 」 《グラカラ》に盛り付けてみました1:白い玉子焼き

お客様のブログですが、いつもセンス抜群で美しい写真です。
ご愛用いただいている私の器に盛り付けてくださった記事です。2回にわたって紹介していただきました(^.^)
「いろのうつわ」をグラデーションカラー→「グラカラ」と命名してくださいました(笑)
気に入ったので別名で使おうかな(^.^)


posted by Nobuhiko Tanaka at 09:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

別冊Discover Japan 「うつわ作家50人の定番案内」

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別冊Discover Japan 「うつわ作家50人の定番案内」(竢o版社 1500円)
僕は1ページのみですが紹介していただいてます。
まだじっくりと読んではいませんが、作家の選定、内容ともにとてもしっかりとした軸を感じさせる良い本だと思います。
出版物やネット記事などでの「ものつくり」という仕事のとらえ方が「生活工芸ブーム」に合わせて十数年来、どこかしら作家の自己実現であったり、またオシャレでこだわりのある暮らしであったりという本来のモノ自体やそれを売って生活するという泥臭い部分から離れて、上澄みばかりを追うような取り上げられ方になりがちだったと思います。
また作家自体も、ものつくりで食べなければいけないという厳しい場所からは離れた立ち位置の作家も多くなり(決してそれを否定するわけではないです)、ものつくりの底流にある本質的な部分が見えにくくなって来たのも事実でしょう。
ただここ最近、やっとそう言った流れに疑問を投げかける動きが出てきていますし、そういう中で出版側にも一巡した感がある「生活工芸ブーム」以降を見据えた内容のものを作る意識が醸成されつつあるのかもしれません。
この本では「定番」ということをテーマにしているわけですが、個人作家とプロダクトのつながりのさまざまな形を探るような内容も個人的にも興味深く読みました。具体的には、猿山修さんと井山三希子さんの対談や、うつわノートの松本武明さんによる展望、額賀章夫さんのインタビューなどの記事も面白いです。
ぜひお手に取ってみてください。
posted by Nobuhiko Tanaka at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

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銅彩花器に八重のドクダミ
posted by Nobuhiko Tanaka at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする