2016年05月26日

個展(大阪・羽曳野)のお知らせ

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「田中信彦展」
2016年6月11日(土)〜18日(土) 
11:00〜17:00 会期中無休
作家在廊日 6/11
galerie n107  大阪府羽曳野市野々上2-13-7 ヴィラージュレセナ南棟101
         TEL 072-934-1210 

初めてのエリアなので、色の器の定番的なアイテムを中心に展示予定です。
ぜひご高覧いただけましたら幸いです。
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2016年05月01日

ロクロ動画

先日facebookにアップした釉がけの動画が2000回以上再生ということで図に乗って皿の水びきの動画をアップします(笑)
24cmの皿ですが1枚2分半でした。計ったことなかったので思ったより短時間で挽いてたけど、このペースを守って作っていればもっと数できてるはずなんだけどな・・(あとは言うまい)
*動画はサイズが大きいのでPCかWiFi環境での視聴をお勧めします


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動画はこちらから

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2016年04月27日

伊勢丹終了いたしました!

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昨日14日間にわたる新宿伊勢丹での展示が終了いたしました。
毎年のことですが本当にたくさんのお客様にお買い上げいただき、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
また来年もおそらく同じ場所で展示できると勝手に思っています(笑)。

もう何回目なんだろうと思い、調べてみたら2001年から数えてはや12回目の新宿伊勢丹での展示でした。2010年までは1年半に1回でしたがそれ以降は毎年春の恒例となっています。
リビングフロアの「プロモーション」というスペース。エスカレーターほぼ正面のとてもよい場所です。
数年前までは「個展」でしたが、現在は実は厳密には個展ではありません。場所のコンセプトが一つのテーマに沿って色々な作家、工房のものを集めて展示するというものになったからです。
ただ、それでも私はこの場所への愛着とこだわりがあり、担当の方々にわがままを言って、ほぼ半分のスペースを使って個展のような展示形態にしていただいています。ありがたいことです。

終わると虚脱状態ですが、お客様はじめ伊勢丹の担当の方々に感謝感謝です。
改めて本当にありがとうございました。

さて今年は個展が次から次へなので、気持ち切り替えて一つ一つ全力で制作していきまーす!
と、自分自身に決意表明(笑)



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2016年04月07日

伊勢丹作品〜1

facebook、instagramにアップした伊勢丹用の作品をまとめて載せます。

*桃花釉大鉢 径約40cm
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*筒花器
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*炭化赤絵ゆのみ
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*チャワン
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*手のひらサイズのポット
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*ボウル
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2016年04月01日

焼きあがり作品

7〜8年前くらいまでやってた黒い釉のシリーズを少しですが復刻してみました。これ系は世の中に沢山あるけど、色のうつわと合わせて展示するのでお互い引き立つかなと思ってます。
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グレーもシックで好きですが、売り場での反応は明るい色のほうが圧倒的に良い。なのでグレーはちょっとだけ。
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渋めのもののアップが続きましたが、自分の作品的には王道パターンのこういうのも作っております(笑)
小皿径約15cm
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恒例 春の伊勢丹展示のお知らせ

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「初夏を彩る器〜田中信彦」
4月13日(水)〜26日(火) 新宿伊勢丹 本館5階グローバルダイニング

いつもどおり、色の器を中心に復刻した黒の器なども交えて展示販売いたします。
ぜひ、お立ち寄りください!
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2016年03月26日

釉がけ動画

facebookに釉薬をかける作業の動画をアップしました。
公開設定にしてありますのでアカウントがない方でも見れると思います、多分ですが(^_^;)
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こちらから

*リンク修正しましたので、見られると思います
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2016年03月13日

instagramより

ブログすっかりさぼっていました(>_<)
instagramとfacebookは更新しております。
見られる環境がある方はそっちをチェックしていただけるとありがたいです。
とりあえずinstagramにあげた写真をまとめてアップします。
伊勢丹の展示用作品です。

花器 #田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
試作 #田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
wisewise tools(東京ミッドタウン)に行きます。高さ約18cm。
#田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
伊勢丹用。少しづつ焼きあがり始めました(・∀・) #田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
500mlちょっと入ります(笑) #田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
ポットたくさん出来た。 #田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
銀彩入れるか迷ってる(笑) #田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
大きいポット。約1L入ります。 #田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics #pot
650mlも入るよ✧ \( °∀° )/ ✧
#田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
#田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
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2016年01月01日

2016年 明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。
今年もマイペースで制作していこうと思います。何卒ごひいきのほどよろしくお願いいたしますm(__)m

【2016年 主な展示予定】*変更・追加は随時お知らせします

4/13〜26  新宿伊勢丹
6/11〜18  n107(羽曳野)
7/2〜18   Gallery Tiptoe(葉山)
8月     梅田阪急
10月    日々(銀座)

写真がシマウマなのは気にしないでください(笑)
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2015年12月07日

グラカラ(笑)

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「めし日記 」 《グラカラ》に盛り付けてみました1:白い玉子焼き

お客様のブログですが、いつもセンス抜群で美しい写真です。
ご愛用いただいている私の器に盛り付けてくださった記事です。2回にわたって紹介していただきました(^.^)
「いろのうつわ」をグラデーションカラー→「グラカラ」と命名してくださいました(笑)
気に入ったので別名で使おうかな(^.^)


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2015年11月02日

大阪個展作品

ボウル。青の階層がキレイに出た。径約24cm
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片口いろいろ。
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飛びカンナ取り鉢。
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「田中信彦 陶のうつわ展」 阪急うめだ本店7階 【京Jリビング byたち吉】
11月11日(水)〜24日(火)
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2015年10月27日

個展(大阪)のお知らせ

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うつわ楓の個展は無事に終了いたしました。会期中、たくさんの方にお越しいただき本当に有難うございました。
次回のうつわ楓個展は2017年秋の予定です。

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引き続き、大阪・梅田阪急での個展のお知らせです。

「田中信彦 陶のうつわ展」 阪急うめだ本店7階 【京Jリビング byたち吉】
11月11日(水)〜24日(火)

昨年夏に続き大阪での個展です。点数的には120点ほどの小規模の展示なので「色のうつわ」シリーズのベーシックなものを中心にお見せします。
ぜひご高覧下さい。
*在店は13日(金)の予定です。

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2015年10月18日

窯変トルコブルー

個展の時だけ作る窯変トルコブルー。今回は土も釉薬調合もまるっきり新しくしてやってみたのですが、表面がラスター化していい感じに出来ました(写真ではラスターが分かりにくいですが・・)。そのかわり失敗も多く点数的にはちょっとです。
田中信彦陶展 10/21(水)〜26(月) うつわ楓

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2015年10月12日

個展用作品

instagramから個展に出品予定のものを。
「田中信彦陶展」 10.21(水)〜26(月) うつわ楓

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私には珍しく酸化焼成の作品です。飴釉と青銅釉掛け分け。
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かなり気に入った焼き上がりだけど、フタが流れた釉薬でくっついてしまってアウト。個展に出品できません(TT)まあ、よくある事なので仕方ない。
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2015年10月04日

別冊Discover Japan 「うつわ作家50人の定番案内」

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別冊Discover Japan 「うつわ作家50人の定番案内」(竢o版社 1500円)
僕は1ページのみですが紹介していただいてます。
まだじっくりと読んではいませんが、作家の選定、内容ともにとてもしっかりとした軸を感じさせる良い本だと思います。
出版物やネット記事などでの「ものつくり」という仕事のとらえ方が「生活工芸ブーム」に合わせて十数年来、どこかしら作家の自己実現であったり、またオシャレでこだわりのある暮らしであったりという本来のモノ自体やそれを売って生活するという泥臭い部分から離れて、上澄みばかりを追うような取り上げられ方になりがちだったと思います。
また作家自体も、ものつくりで食べなければいけないという厳しい場所からは離れた立ち位置の作家も多くなり(決してそれを否定するわけではないです)、ものつくりの底流にある本質的な部分が見えにくくなって来たのも事実でしょう。
ただここ最近、やっとそう言った流れに疑問を投げかける動きが出てきていますし、そういう中で出版側にも一巡した感がある「生活工芸ブーム」以降を見据えた内容のものを作る意識が醸成されつつあるのかもしれません。
この本では「定番」ということをテーマにしているわけですが、個人作家とプロダクトのつながりのさまざまな形を探るような内容も個人的にも興味深く読みました。具体的には、猿山修さんと井山三希子さんの対談や、うつわノートの松本武明さんによる展望、額賀章夫さんのインタビューなどの記事も面白いです。
ぜひお手に取ってみてください。
posted by Nobuhiko Tanaka at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする