2015年10月12日

個展用作品

instagramから個展に出品予定のものを。
「田中信彦陶展」 10.21(水)〜26(月) うつわ楓

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私には珍しく酸化焼成の作品です。飴釉と青銅釉掛け分け。
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かなり気に入った焼き上がりだけど、フタが流れた釉薬でくっついてしまってアウト。個展に出品できません(TT)まあ、よくある事なので仕方ない。
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2015年10月04日

別冊Discover Japan 「うつわ作家50人の定番案内」

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別冊Discover Japan 「うつわ作家50人の定番案内」(竢o版社 1500円)
僕は1ページのみですが紹介していただいてます。
まだじっくりと読んではいませんが、作家の選定、内容ともにとてもしっかりとした軸を感じさせる良い本だと思います。
出版物やネット記事などでの「ものつくり」という仕事のとらえ方が「生活工芸ブーム」に合わせて十数年来、どこかしら作家の自己実現であったり、またオシャレでこだわりのある暮らしであったりという本来のモノ自体やそれを売って生活するという泥臭い部分から離れて、上澄みばかりを追うような取り上げられ方になりがちだったと思います。
また作家自体も、ものつくりで食べなければいけないという厳しい場所からは離れた立ち位置の作家も多くなり(決してそれを否定するわけではないです)、ものつくりの底流にある本質的な部分が見えにくくなって来たのも事実でしょう。
ただここ最近、やっとそう言った流れに疑問を投げかける動きが出てきていますし、そういう中で出版側にも一巡した感がある「生活工芸ブーム」以降を見据えた内容のものを作る意識が醸成されつつあるのかもしれません。
この本では「定番」ということをテーマにしているわけですが、個人作家とプロダクトのつながりのさまざまな形を探るような内容も個人的にも興味深く読みました。具体的には、猿山修さんと井山三希子さんの対談や、うつわノートの松本武明さんによる展望、額賀章夫さんのインタビューなどの記事も面白いです。
ぜひお手に取ってみてください。
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2015年09月25日

個展のお知らせ

隔年で恒例となりました「うつわ楓」での個展のお知らせです。
いつもの「いろの器」に加えて、夏の個展から始めました「ぬか白」のシリーズをアイテムを増やして出品いたします。
ぜひご高覧いただけましたら幸いです。

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ぬか白プレート(約230×300)
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2015年08月04日

11年ぶり

11年前、玉川高島屋での2人展以来、やっとお会いできたお客様のブログです。
こういった出会いもパーティーの楽しさですね。
器と料理の写真がとても美しいブログです(^−^)

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めし日記」
田中信彦さんのうつわ展


田中信彦さんのうつわ展・・・で購入した器


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2015年08月03日

個展始まりました

1日土曜日から無事に個展が始まりました。
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花は谷匡子さん(atelier DOUX.CE)

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またオープニングレセプション、誰も来なかったら寂しいなあと思っていましたが(笑)たくさんの方々がいらしてくださり、感謝感謝しかありません。とても楽しい夜となりました。
この場を借りて改めてお礼申し上げます。
個展は23日までと先が長いのですが、もう終わったような気になっています(笑)
(写真は品品、小林健二さんのインスタグラムから) 

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2015年07月29日

個展作品 7-29

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個展ならではの通常のラインとは違う一品物。いつもながらの「チャワン」「豆ツボ」。
なんちゃって茶道具にもどうぞ(笑)
豆ツボのサイズは径約7cm。

posted by Nobuhiko Tanaka at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

作品写真 7-27

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続々とでき上がり中。自画自賛になっちゃうけど、薄ぼんやりしたマットなパステルカラーの風合いはすっかり作り慣れてしまった今でも好きです。(だからこそ作りつづけられるわけですが・・)
ちなみに最後の粉引きのめし碗はそれこそ余興で作った一品。独立直後の試行錯誤してた時はこういったベーシックなものもやってました。これは自分用に使います(笑)
posted by Nobuhiko Tanaka at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個展作品

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はい、間違いなく僕の作品です(笑)
「ぬか白」といういわゆる民芸のものに良く使われる伝統釉を使ったものです。学生時代の陶芸サークルが益子に縁が深かったから当時とても良く使っていた釉薬です。
独立してからは使った事がなかったけどあえて原点に戻ってみたくなったってことです。ちょっとした気まぐれですけど。えへへ。
まあ、自分的にはとても新鮮。



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2015年07月26日

改めてお知らせ

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いよいよ個展まで1週間きりました。作品は順調に焼き上がりつつあります。
初日8/1(土)18:00〜20:00オープニングレセプションがあります。堅苦しい挨拶などはなくて、フリーフード、フリードリンク、出入り自由ですのでどなたでもお気軽にお越しください。
今回フードをお願いしたのが料理家の田島明日香さん。伊勢丹通信のスタイリングなども手掛けている方です。年代はかなり違いますが(笑)立教大学の後輩でもあります。いらっしゃる方はお楽しみにです(^−^)
田島明日香さんHP
posted by Nobuhiko Tanaka at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

花器

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今回焼けた筒型花器。高さ35センチほど。
実は去年の個展に出したけど戻ってきたものです。
自分的にちょっと違和感がありながら出品したものだったのですが、こういう場合、色々手を施してリニューアルさせることをよくやります(笑)
ただ、どれだけ手間をかけたかということを説明してもあまり意味がないと常々思ってはいるのですが、この花器に関しては自分でも良くこれだけいじり倒したなあ、という作品なので、ちょっと制作過程を書いてみたいと思います。
◎飛びカンナを施したあと素焼き→顔料を塗りチタン釉を施釉→本焼き焼成→表面をグラインダーで削り取る→低下度釉を塗って上絵焼成→完成。個展に出品するが戻ってくる→グラインダーで低下度釉を剥がす→前とは違うチタン釉を吹きつけ施釉→2回目の本焼き焼成→表面をグラインダーで削り取る→銀色の上絵具を調整して塗布→上絵焼成→回転ヤスリと砥石で表面を適度に削る→でき上がり
*上絵で使った銀はあえて本銀ではなく(多分)雲母をつかったなんちゃって銀彩を使いました。
結果、自分としてはイメージ通りのとても良い雰囲気が出せました。ここまでやったので悔いはありません(笑)
posted by Nobuhiko Tanaka at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

個展のお知らせ

4回目となりますTIME & STYLEでの個展です。
暑い時期ですが、ぜひぜひお立ち寄りください。

「田中信彦のうつわ」
8月1日(土)〜 23日(日) TIME & STYLE RESIDENCE(玉川高島屋SC南館6階)

☆1日(土)18:00〜オープニングパーティー
(フードとワインなどのドリンクを用意しております。カジュアルなパーティーですので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。)

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前回(2013)の会場入り口
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posted by Nobuhiko Tanaka at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

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銅彩花器に八重のドクダミ
posted by Nobuhiko Tanaka at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

DM撮影


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個展DM撮影 at TIME&STYLE(南青山)

*田中信彦のうつわ 8月1日(土)〜23日(日)
TIME&STYLE RESIDENCE(玉川高島屋南館6階)
posted by Nobuhiko Tanaka at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

instagramより(テスト)

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#田中信彦 #NobuhikoTanaka #陶芸 #うつわ #pottery #ceramics
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2015年04月29日

わーと日本橋

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このイベントで私がいつも大変お世話になっている、茶道家で「星霜軒」庵主の松浦ひかり、吉森智浩ご夫妻がお茶会を開かれます。
竹あかり演出家CHIKAKENによる「空中茶室」での茶会ということで、どんな茶室なのか想像するとワクワクします。拙作の花器を使っていただけるかもなので、とても楽しみです。
ゴールデンウィーク、ぜひ日本橋にお出かけください\(^o^)/

「わーと日本橋」ウェブサイト

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posted by Nobuhiko Tanaka at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする