2015年01月22日

チャワン納品

チャワン。どこかのホテルで使われるらしいのですが、どこなのかは僕にはわかりません(^_^;)これまで何十個も納めてるので、どこかで再会するかも(笑)

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これも同じくどこぞのホテルなのかなあ。今回は15個ほど旅立ちます。
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wisewise tools

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30センチの大皿たち。まとめて納品しまーす。wisewise tools(東京ミッドタウン3階)に並びます。やっと納品できました。バイヤーさん ごめんなさいm(__)m

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これもwisewise toolsに納品します。ポットと湯呑み5個セット販売。プレゼント用として売れるようです。外国人が多い六本木ならではの売れ方だなあと思います。
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2015年01月16日

gallery's eye 選ぶ力

「生活工芸」の今とこれからを展望できるであろう展覧会です。
私の作品は出品されていませんが、お時間がある方はぜひお出かけください。わずか2日間のみですが、とても貴重な機会かと思います。
以下、webでの告知から転載します。

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「gallery's eye 選ぶ力」2月14(土)15(日)  
*会場 Kaikai Kiki Gallery
106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビルB1F

2015年2月にカイカイキキギャラリーにて、工芸やアートを扱う10軒のギャラリーによるイベントを開催いたします。各ギャラリーが推薦する作家の作品を一堂に会して展示販売するともに、昨今のオープン化したマーケットの状況に対して、あらためてギャラリーの役割を問うメッセージも含んでいます。イベントタイトルである「gallery's eye ‐選ぶ力‐」にはギャラリーの選択眼の大切さの意味を込めました。各ギャラリーの選りすぐりの作品を通して、それぞれの眼を感じて頂ければと思います。この新しい試みにぜひご注目ください。

イベント特設website


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2015年01月10日

没後400年 古田織部展 - 展覧会&ギャラリー | 松屋銀座

松屋で開催中の古田織部展を見て。

正直に言うと、いびつだったり、歪んでたりとか、いわゆる「味がある」「おもしろい」などでくくられるやきものの美意識が苦手です。

でも、実は歪んでいようが、限りなく端正な形であろうが、人間が作ったものには必ず「作為」が内在していて、その「作為」がモノとして出来上がった時に美しく昇華されたのか否かの違いで語る(または感じる)べきであって、歪んでいるから、いないからという比較で語るべきじゃないということを再確認、また反省させてくれる展示でした。

どれとは言わないけど、展示されていた一つの茶碗の歪んだフォルムはとてもとても美しくて、それはフェラーリのボディーの美しさと本質的に同じだと思いました。
「見ること」も大切ですな。

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没後400年 古田織部展 - 展覧会&ギャラリー | 松屋銀座
2014年12月30日(火)から2015年1月19日(月)
開場時間=10:00−20:00 ※入場は閉場の30分前まで。
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2015年01月02日

2015年!

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明けましておめでとうございます。
2015年になりました。
今年も変わらぬペースで淡々と制作していきたいと思っています。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

*2015年 主な展示予定【変更の場合あり】

4/8〜21   個展  新宿伊勢丹
8月       個展  TIME & STYLE RESIDENCE (二子玉川)
10/21〜26 個展  うつわ楓(南青山)
11月      個展  梅田阪急(大阪)

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2014年12月15日

展示のお知らせ

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12月24日(水)〜1月6日(火) 日本橋三越本店本館5階和食器

個展形式で作品の展示販売をいたします。
約200点ほどの作品を持っていきます。色の器中心の展開です。
ご高覧いただけましたら嬉しいです。

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2014年11月17日

「生活工芸の時代」 三谷龍二+新潮社 編

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「生活工芸の時代」 三谷龍二+新潮社 編

木工作家の三谷龍二氏が主幹となって13名の筆者が「生活工芸」にいついてそれぞれの立場からの視点で記している。
複数の筆者の考察を読むことでそれを俯瞰的に眺めることが出来て興味深い。とても頷ける事も多いのだが内容をなぞっても仕方ないので、やきもの(食器)の分野で同じ時代を通ってきたものとして、一作家から見た「生活工芸」についてのちょっとした考察を書いてみたい。

(まず今日的意味での「生活工芸」の輪郭がはっきりしてきたのはここ十数年のことであり、それ以前には包括的にそう言った事象を表す言葉はなかったと思う。クラフトという言葉はもっと狭い範囲に思えるし、とりあえずここでは「生活工芸」も含めて全時代的に「生活雑貨」と書かせていただく。)

本書で指摘されている通り、生活雑貨にとっての大きな変化が顕著に表れたのが2000年前後ということは間違いない。
私のいるやきもの(食器)の世界でも多数の作家の多量の品物を並べたようなやきもの店が徐々に姿を消し、焼き物に限らず店主の感性でチョイスしたものを「美しく並べて」展示販売するセレクトショップ型の店が主流になった。
やきもの店以外でも、例えば昔ながらの雑然とした「骨董品店」から同じくセレクトショップ的な「アンティークショップ」、喫茶店から自然食中心で雑貨なども置いた「カフェ」へと流れが変化した。
出版においてはいわゆる「暮らし系雑誌」が相次いで創刊され、やきものを取り上げる際のスタンスもモノ中心から作家のライフスタイル中心に変わった。
そこで中心に置かれるのはあくまで「ステキな暮らし」であり、それを作り上げるパーツとしてモノが取り上げられ、読者はそれをなぞるように生活雑貨を選び、自らの「ライフスタイル」を組み立てていく。
そのライフスタイルに選ばれる生活雑貨が今日的意味での「生活工芸」であろう。

そしてこの本の帯にも書かれている通り「ライフスタイル」がブームになった。

その「ライフスタイル」を作り上げる「生活工芸」の主流となった価値基準は具体的な言葉でいえば、白、黒、モノトーン、シンプル、モダン、ナチュラル、エコ、日常性etc・・つまり、色々なものをそぎ落としたミニマムな「引き算的価値観」だった。
それはバブル崩壊から10年を経て、やっとバブル的「足し算的価値観」からの転換が起きたと言えるのではないか。
生活雑貨から範囲をを広げてみても、ロハスやスローライフ、スローフードといった「引き算的価値観」が社会的な潮流となり2010年ごろには「断捨離」というところにまで行きつくのである。

この「引き算的価値観」がもたらしたのが「大量生産、大量消費」の崩壊であった。
やきものにおいてもそれは顕著に影響し、産地の窯元や卸業者の廃業が相次ぎ、個人作家たちは自ら売る手段を考え、野外(だけではないが)クラフト市が全国にいくつも生まれ、「ライフスタイル」ブームと連動するようにそういったイベントには人が集まり昨今の隆盛に繋がって行く。

この流れがいつまで変わらずに続くのかはわからないが、ユーザーが「ライフスタイル」という箱を手に入れ、限られたその中のスペースに入れるものを自ら考えて選ぶというプロセスは、ものを買う手順としては極めて健全なのではと思うし、「生活工芸」がその選択肢として重要であることは喜ばしいと思う。
ただ昨今その「生活工芸」の価値基準が余りに一律的になり、同じようなモノばかりが溢れてしまったような気もしている。「ライフスタイル」の箱は決して大きくはない。
自戒も含めて箱が埋まり切ってしまった後、どれほどの新しいユーザー層が後に続いてくれるかは分からない。新しい流れに対応できるように我々モノつくりは準備しておくべきだろう。

まだ色々と書きたいことはあるのだけど、あちこちに角が立ったり、書きにくいこともあるのでこの辺でやめておこう(笑)

*あくまで私個人の考え方であり、異論反論もあるかと思いますが議論するのは面倒なので、読み捨ててください。

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2014年10月09日

いよいよ明日初日です

昨日一足早く搬入してきました。
スタッフの方がいつも通り素敵にディスプレーしてくださっていることでしょう。
追加で写真アップします。
総点数350点のほんの一部ですのでぜひ会場にお運びください(^.^)
*価格は予価ですので変更の場合あり
*画像クリックで拡大されます

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めし碗 3780円(税込)

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平鉢(飛びカンナ)径270くらい 9180円(税込)

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花器 15120円(税込)

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皿 径300くらい 16200円(税込)

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リム平鉢 5400円(税込)

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窯変トルコブルーカップ 4104円(税込)

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窯変トルコブルータンブラー 4536円(税込)




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2014年10月08日

花器類

大きめの花器類をいくつか。レンガを型どりして成形。それを組み合わせたものが2種。ひとつは穴が二カ所あいてて花器、もう一つはオブジェもしくは花台として。(小さい花器を入れてあるほう)
小枝を積み上げたようなのも花器。
ストレートタイプの花器は高さ約35cm。
そんなに売れるものではないからこそ楽しく制作しました。

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2014年10月04日

毎度おなじみの

毎度おなじみの「色のうつわシリーズ」も焼き上がってきております。
追い込み追い込み。

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2014年09月23日

個展のお知らせ(銀座「日々」)

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2年ぶり3回目となります銀座「日々」での個展です。
いつも通り、「いろのうつわ」シリーズが中心の展開ですが、今まで私が手がけてきたいろいろな技法の作品も出品する予定です。
フライヤーの写真もあえて窯変トルコブルーにしたのですが本人的にも新鮮です(笑)
お時間がございましたら是非、銀ブラがてらお出かけください。

田中信彦展  
10月10日(水)〜15日(金) 12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

「日々」 中央区銀座5-5-13 TEL 03-3573-3417

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2014年08月24日

窯変トルコブルーのうつわ

10/10〜「日々」(銀座)の個展の作品です。
写真では微妙な色の変化が見えにくいのですがとてもきれいです。
メインは色のうつわシリーズですのでこのシリーズは30点ほど出します。DSC04351.jpg

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2014年08月08日

 個展@阪急うめだ 始まりました

以下、たち吉のFacebookからの転載です。
https://www.facebook.com/pages/%E4%BA%AC%E9%83%BD-%E3%81%9F%E3%81%A1%E5%90%89-since1752/571207812993577

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【田中信彦 陶のうつわ展】 8月19日(火)まで開催中
大阪・阪急うめだ本店 7階「京Jリビング by たち吉」

昨日から始まった田中信彦さんの陶のうつわ展、「いろのうつわ」シリーズが大好評。民芸でよく見られる「とびカンナ」の伝統技法を使いながら、爽やかな色のグラデーションがモダンな雰囲気を醸し出しています。とびカンナ18cm皿は、姫路からお越しいただいたお客様に8枚全部お買い上げいただきました。
田中信彦さんは、8/15(金)に来店予定です。

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2014年07月28日

個展【大阪】のお知らせ

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田中信彦 陶の器展
8月6日(水)〜19日(火) 会場:阪急うめだ本店 7階 日本の手仕事サロン
「京Jリビング byたち吉」


総点数120点ほどの小規模の個展です。レギュラーの「いろのうつわシリーズ」
を中心に展示販売いたします。
暑い時期ですが、ぜひご高覧いただけましたら幸いです。

在店予定:15日(金)(変更の場合がありますので、ご来店の前にお問い合わせ
ください。 06-6313-7848(たち吉直通)
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2014年07月19日

2014夏展` La Panier d'ete`ラパニエデテ (グループ展)

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「2014夏展` La Panier d'ete`ラパニエデテ」
resonance(レゾナンス,共感、共鳴)するアーティストや物に出会える展覧会。
10回目となる2014夏展` La Panier d'ete`ラパニエデテはフランス語で[夏のカゴ]という意味です。
からっぽのカゴで夏のお買い物を楽しんでいただくイメージの展示会、
帰りにはカゴにも心にもすてきな作品をたくさん詰められますように。

***参加アーティスト***
atelierKIKU | アトリエキク/石鹸 
Kukka Kakku Musiikki/刺繍  
田中 信彦/陶器 
black coffee/ ガラス小物 
una carta ウナカルタ/イラスト・雑貨 
Ulala Koroku/帽子・バッグ

***開催日時***
2014/7/25(金)〜 8/2(土)
11:00〜17:00
26(土) のみ〜20:00 


7/26(土)トモルカフェ、挽き立てコーヒーをお楽しみいただけます。
会場:Maison de Chapeau(メゾンドシャポー)
   〒145-0062 東京都大田区北千束3-33-1
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帽子作家・小六うららさんのお店でのグループ展に参加いたします。
いろの器のベーシックなタイプを持っていくつもりです。
お時間がありましたらぜひお立ち寄りください。
posted by Nobuhiko Tanaka at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする